日本の住宅について考えてみると、大きくは一戸建て住宅と集合住宅になるかと思います。
一戸建て住宅も一昔前までは木造(柱や梁のある木造軸組工法)の平屋か2階建てが中心、部屋も畳の部屋が中心に考えられていたと思います。近年は様相が変わり、木造も北米から取り入れられた2×4工法に代表される壁式工法が大きな勢力となり、鉄骨造の家も鉄筋コンクリート造の家よりも多く建てられるようになったかと思います。
マンションやアパートなどの集合住宅では、鉄筋コンクリート造や鉄骨造が多く、その様相はあまり変わりありませんが、都市部を中心としたマンションなどでは高層化されたものが人気があるようにも見受けられます。形態の様相は変わってきました。
家に住むことを考えると、間取り、外装、内装というのは非常に重要なポイントになります。住宅の種類を考え、それらの点について考えてみたいと思います。